ふっくらとおいしそうです

★酵母の自然発酵でふっくら。膨張剤を使わない本来の酒饅頭のおいしさを堪能頂けます

 和菓子といえばお饅頭。ころんと手の平にのる可愛さに、食べる前からうれしくなってしまいますよね。このお饅頭のルーツをたどってみると、鎌倉時代にさかのぼります。静岡に生まれた留学僧、静岡の茶祖としても有名な聖一国師(しょういちこくし)が、中国からその製法を伝えたものなのです。 ところで、国師に習って作られた日本最初のお饅頭は酒饅頭だったといいます。それも今のように膨張剤などいっさい使わずに、酵母を使って発酵させることでふっくらと蒸し上げるという作り方。この昔ながらの製法を今もしっかりと受け継いでいるのが、私どもの本仕込み・酒饅頭です。

  つやつやとした小ぶりの本酒製小饅頭(6個263円〜)は、膨張剤は使わず、米こうじの甘酒を小麦粉と混ぜ、じっくりと発酵させる昔ながらの製法で作られており、店には何十年も作り足してきた元ダネがあります。

   中は上品なこし餡。ひと口ほお張れば、ほのかなお酒の香りが鼻にぬけ、いくらでも食べらてしまいます。 1日経つと皮が固くなりますが、それも自然発酵の証です。できるだけ早めにお召し上がっていただくか, 再度蒸していただければおいしく召し上がっていただけます。

 (消費期限10℃以下で3日間)

 固くなった際のお召し上がり方

  一、数分蒸して戴きますと出来立のようになります。
  一、オーブンで焼いて戴きますと香ばしく召し上がれます。
  一、薄い衣を付けて天ぷらにして戴きますと又格別の味です。
  一、電子レンジで温めて熱いうちにお召し上がり下さい。

竹の風味が最高!! 贈り物にも最適です

   L

 弊店の特製皮蒸し羊羹は竹皮に包んで蒸しますので、竹皮の香りがほんのりと羊羹に移り、また甘さも控えめでありますのであっさりとした味わいになっております。

 おもてなしの際などには竹皮ごと切っていただければよろしいかと存じます。また固くなりました際には、竹皮ごともう一度蒸していただき、よくさましてからお召し上がり下さい。
羊羹(小1本¥368 大1本¥735)(消費期限10℃以下で3日間)


御贈答用には真空ガス充填箱入りがございます。(小1本¥420 大1本¥840)                
(消費期限10℃以下で6日間)


 

駿府公園からすぐです。ぜひお越しください。カーソルをのせると拡大図が出ます。クリックすれば新しいウインドウで開きますプリントアウトはこちらから 

 

社会保険福祉事務所の横です  正面販売所

 創業は明治33年、静岡市葵区紺屋町で営業しておりましたが、平成8年7月に移転し、現在同区にある城東保健福祉エリア(元国立病院)の東側、住宅街の一画にあります。現在4代目塩津篤史が製造・直売を手がけております。

酒饅頭6個 \250+税

   18個 \900+税    現在店舗にてバラ売りのみ扱っております

  27個 \1,300+税   現在店舗にてバラ売りのみ扱っております

36個 \1,700+税

  43個 \2,000+税   現在店舗にてバラ売りのみ扱っております

54個 \2,500+税

酒饅頭6個+羊羹(小)1本 \700+税

酒饅頭6×2箱 羊羹1本  \1,400+税

酒饅頭6×2箱 羊羹2本  \2,200+税

酒饅頭6×4箱 羊羹2本 \2,800+税

羊羹2本 \1,500+税

羊羹3本 \2,230+税

羊羹5本 \3,700+税

   みそよもぎ饅頭12個    現在取り扱っておりません

羊羹(小)1本真空パック   ¥400+税

羊羹(大)1本真空パック    ¥800+税

             生産のため数に限りがございます。
         まことに恐縮ですが、電話にてご予約下さい。
 梱包の外観等季節により写真と違う場合がありますのでご了承下さい。

                 代金に送料は含まれません。